今年の夏も暑そうですよね。ついつい暑くて扇風機やクーラーをつけっぱなしでお昼寝・・・気持ちいですよね。7月は睡眠に関してよく耳にする【睡眠時無呼吸症候群】についての講演会になります。あなたのお隣で寝ている方、いびきは大丈夫ですか?ほおっておくと重大な病気のリスクにも・・・!
ク久米川病院の専門医である星先生がわかりやすく講演してくださるのでなかなか聞けないことなども聞ける機会になります!熱い中ではありますが是非お立ち寄りください。


PHR(Personal Health Record)とは、医療機関が管理する診療録(EHR)とは異なり、個人を中心として集約・管理される健康・医療関連情報をさします。日本語では「パーソナルヘルスレコード」と呼ばれます。
PHRに記録される健康・医療・介護などの情報としては、以下のような内容が挙げられます。
- 過去の病歴や診察・入院歴
- 学校健診や特定健診などの検査結果
- 薬剤情報
- 予防接種やワクチン接種歴
- ウェアラブルデバイスで得られる歩数、カロリー、睡眠、心拍数などの情報
- 介護サービスの利用状況や介護に関する記録
これまで、各情報は医療機関や薬局、介護事業所などで個別に管理されてきました。近年は、ウェアラブルデバイスで歩数や心拍数などの計測が容易となってきましたが、病歴や薬剤情報と必ずしも紐付けられているわけではありません。
PHRは、それぞれに管理されていた健康・医療・介護情報を電子情報として集約し、個人が一括管理・活用することを可能にします。スマートフォンやパソコンなどでPHRを簡単に確認できれば、自身の健康情報を日常的に把握しやすくなるため、健康増進や疾病予防、災害時の情報共有をはじめ様々な場面での利活用が期待されています。
